Parrotは最近、ワイヤレスヘッドホン「Zik」の広告キャンペーンを盛り上げるため、Twitter上でスポンサー付きハッシュタグ(#parrotzik)を打ち出しました。私自身を含め、Twitter上の多くのユーザーがこのハッシュタグを使い、Parrotのヘッドホンについて意見を交わしていました。しかし、何より驚いたのは、Twitterの公式アカウント「Beats by Dre」の運営担当者が、Parrotの運営担当者に宣戦布告したことです。やりとりは主に両ブランドの間で交わされた画像によるもので、たとえばBeats側が作成した、Parrotのロゴのオウムをからかう画像などがありました。
#BeatsPills Beatsが低音を響かせる… #ParrotZIK #GoBeatsArmy pic.twitter.com/5FoqHWdlSA
— Beats By Dre FR (@BeatsByDreFR) 9 Décembre 2013
@BeatsByDreFR 😉 #BeatsPills #ParrotZik pic.twitter.com/pQPlbuYbAZ
— Parrot (@Parrot) 10 Décembre 2013
両ブランドの争いは偽りのものなのか、それともクリスマスに向けた販促策にすぎないのか。今のところ、その点に関する情報はありません。競合するブランド同士がTwitterを介して言葉を交わすのは、ますます一般的になりつつある流行です。
